高校卒業や大学の休学、仕事の退職などで、
春からの長期語学留学をお考えの方も多いのでは?
まだまだ先と思っていても、準備には思っている以上に時間がかかります。
夏のうちから計画的に準備を進めていきましょう。
アメリカへ長期語学留学をする場合の一般的な流れをご紹介します。
※大学や大学院への進学の準備方法ではありませんのでご注意ください。
1.留学先の学校を決める (出発約6ヵ月前)
留学エージェントのサイトを見たり、資料請求をして学校の情報を集め、
自分に合った学校を選びます。
<学校選びのポイント>
・地域、気候
・学校の種類(大学キャンパス内 or 都市型語学学校)
・学校の規模
・コース内容、時間割
・学費、生活費
・信頼性(認可、運営年数など)
・日本人留学生の割合
留学説明会や相談会に積極的に参加して、じっくりと検討しましょう!
2.学校へ申込む (出発約3~5ヵ月前)
申込み後に様々な手配が必要なので、学校へは早めにお申込みをしましょう。
<アメリカの語学学校で一般的に必要な書類>
・アプリケーションフォーム
・パスポートコピー
・英文残高証明書(金額は学校により異なる)
(学校によっては健康診断や予防接種も必要)
3.I-20の取得
申込書類がすべて問題なく受理されたら、学生ビザ申請に必要な
書類「I-20」が学校から発行され、郵送されます。
4.学生ビザ申請に必要な書類などの準備
学生ビザの申請には色々と準備が必要です。
・英文銀行残高証明書
・英文成績証明書
・顔写真
など、必要な書類は随時変更されますので、米国大使館のウェブサイトを常にチェックしてください。
http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-typefandm.asp
5.学生ビザ申請 (出発約3ヵ月前)
米国大使館のホームページから学生ビザ申請書類の提出、
ビザ申請料の支払い、ビザ面接の予約を行います。
面接後問題なければ1週間程度で学生ビザが発給されます。
6.航空券予約
飛行機が予約できたら、空港出迎えの手配も同時に行います。
滞在先のチェックイン時間やお出迎え時間に間に合うように気をつけましょう。
7.海外保険の手配
滞在期間をカバーする保険に入ります。
海外では日本の健康保険は適用されません。
現地で莫大な医療費がかかることのないよう、保険には必ず加入しましょう。
8.荷造り
荷物はなるべく少なめに。
洋服や食料品は、現地でも購入できます。
留学中の携帯電話については、こちらの記事を参考にしてください。
どうする!? アメリカ留学中の携帯電話
9.出発!
手荷物にはパスポート、現金、学生ビザ関連書類、現地の学校や滞在先情報を忘れずに。
長期留学を決める上で、留学にかかる費用や現地での生活について、
不安なことも多いかと思います。
未成年や学生の皆さんは、保護者様のご理解も絶対に必要となります。
担当のカウンセラーの方にしっかりと相談して、納得のいく留学にしてくださいね!
CELでも長期留学のお見積もりやご相談を受け付けています。
カリフォルニアへの長期語学留学をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
長期留学にかかる費用のお見積依頼はこちらから
●お役立ちリンク
米国大使館ビザ申請情報サイト http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/index.html?firstTime=No
オンラインビザ申請書作成方法(動画) http://youtu.be/S_mhZjpPnuY
ビザ面接の手順(動画) http://youtu.be/GxOZrZegdTk
米国大使館の所在地 http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-loc-post.asp

