サンディエゴ留学日記 [10] CELサンディエゴ校とパシフィックビーチ校の違い

サンディエゴ留学日記

私の滞在期間は三か月。
CELのスクールはパシフィックビーチ校とダウンダウン校、サンディエゴに2つの校舎があります。
せっかくなので両方の校舎へ6週間づつ通うことにしました^^

私のブログを見た生徒から、パシフィックビーチとダウンタウンとどちらが良かった?と聞かれることがとても多かったので、2つの校舎について今回は書こうと思います。

 

授業内容に関しては進め方は同じ。
どちらが緩い、厳しいなどはなく、基本遅刻はNG。

授業中の携帯電話使用は辞書として使う時のみOK。
ルールや授業環境においては違いはありません^^

 

“どちらが楽しかった?”

“ダウンタウン校とパシフィックビーチ校の日本人の割合は?”

この2つの質問が多かったので詳しく書いていこうと思います。

 

留学生の国籍比率

どちらの校舎も1クラスの生徒人数は7人程。
私がパシフィックビーチ校へ通っていた時には全生徒の大半がスイス人。
ヨーロッパからの生徒が多く、あとはブラジル人と日本人が数名。

スイスの子達は、とにかく明るい!!授業中の発言も活発でよく喋る!
日本人はよく言われている通りシャイな性格の子が多いので、とてもいい刺激になると思います^^

※パシフィックビーチ校での友人達。
サンディエゴ留学

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ダウンタウン校にはヨーロッパの生徒に加え、パシフィックビーチ校で会わなかった韓国から来た生徒も多く見られました。

こちらは私の最後のクラスメイト達。
サンディエゴ留学日記

この時期は、ほぼ韓国人^^
私は頻繁に旅行に行くほど韓国が大好きなので、韓国の生徒とたくさん知り合えて嬉しかった(笑)

そして韓国の子達は真面目な生徒が多い!
授業中もみんな小まめにノートを取り、一回一回の授業をしっかりとまとめて自宅でたっぷり復習している様子。
とてもいい刺激になります!

 

日本人留学生の割合

もちろん、パシフィックビーチ校に比べたらダウンタウン校の方が非常に多いです!

でも建物の規模も全校生徒の人数もダウンタウン校が圧倒的に広く、多いので、比率的には変わらない印象を受けました。

全校生徒の人数が多いのだから日本人が増えるのは当たり前な気がします。
場所もサンディエゴの中心地、ダウンタウンのど真ん中。
日本での地方よりも東京に外国人の方が多く集まるのと同じ。

 

出発前の語学学校を探していた段階では、もちろん始めは私も日本人の比率を気にしていました。

ただ実際に留学してみると、そこまで意識して日本人を避ける理由もないし、他国の生徒と日本人の生徒みんなで食事へ行ったり休み時間を一緒に過ごしている間は必然的に英語オンリーの会話になります。
みんなで会話をしているのだから日本語は使えないですよね。

また、英語の勉強をスタートしたばかりの段階の生徒には、英語で理解できないシーンがあった時にはお互い助け合えるし、長く滞在している生徒からは語学スクールやサンディエゴに関してたくさんの情報を得ることができます。

意識して日本語を使用しなければ良いだけ。全て自分の意識次第だと思います。

それに毎週月曜日に新しい生徒が入学し、また卒業していく生徒もいるので、クラスメイトも入れ替わりが多く、その都度色々な国籍の生徒に出会えてとにかく楽しいです。

始めに載せた写真はたまたまその週がアジア人ばかりでしたが(笑)

これはまた別のクラスメイト^^
サンディエゴ留学日記

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語学学校の良さは、英語の勉強に加え様々な国籍の友人ができること。

一緒に居る時期は短くても、帰国した今でも連絡を取り合って繋がっているし、人との繋がりが何よりもいい思い出に。

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どちらの校舎が楽しかった?!
という、一番多かったこのざっくりとした質問(笑)

CELに来ていた生徒達はフレンドリーな子達が多いので、校舎によって生徒の質の違いはありません!

 

ただ単純に、、

ビーチが好きなら絶対にパシフィックビーチ!!です(笑)

 

実際にパシフィックビーチに通う生徒は、放課後や休日にサーフィンや日焼けをする生徒も多く学校にもリュックに水着をスタンバイ!
いつでもビーチに行ける服装で通学している生徒ばかり^^

こよなく海を愛する人達の集まり!(笑)

私もパシフィックビーチのリラックスした雰囲気が大好き。
毎日ビーチへは行きたい派なので、ダウンタウンの校舎へは住まいは移動せずにパシフィックビーチから通っていました。

 

ダウンタウンにはお洒落なレストランやショッピングが多く、またリトルイタリーもあるので、グルメやショッピングが大好きな方は是非ダウンタウンへ^^!

私はよく放課後にリトルイタリーへ行き、雑貨屋さんを巡っている時間が大好きでした。

もちろんダウンタウンからもサンディエゴのビーチにもバスで気軽に行くことができるので、どちらも楽しめます。

 

自分の生活スタイルに合わせて校舎を選べば、同じ様な趣味を持った生徒にも出会うことができるので、これが海外留学をする際の行き先を決める場合には一番大事なポイントではないかと感じました。

以上が実際に海外留学をし、語学学校へ通った感想です。

校舎を選ぶ際に参考にしてみて下さい^^

 

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