よくある質問

お申込み前によくあるご質問をまとめました。ぜひご参考にしてください。さらにご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。日本人スタッフが親身にお答えいたします。

滞在について

滞在先の入居日・退去日はいつ?

【ホームステイ】
入居・退去ともに、土曜日または日曜日をお選びいただけます(例:土曜IN/土曜OUT、日曜IN/日曜OUT)。

【レジデンス(学生寮)】
入居は土曜または日曜どちらでも可能ですが、退去日は必ず土曜日となります。

入居・退去のスケジュールに合わせてフライトを手配される際は、ご注意ください。

基本的に、ホームステイ先が一度決定した後の変更はできません。特に、ホストファミリーの人種、宗教、家族構成などを理由とした変更希望は、差別とみなされる可能性があり、対応できません。ただし、明確な生活上の問題や安全面での懸念がある場合には、学校に相談の上、個別に対応を検討します。

滞在期間は通学期間を超えることはできません。例えば、「学校3ヵ月・滞在2ヵ月」は可能ですが、「学校2ヵ月・滞在3ヵ月」はお受けできません。また、滞在手配はすべて1週間単位での手配となりますので、ご注意ください。

お風呂を溜めて、お湯に浸かることはできませんが、シャワーは毎日ご利用いただけます。洗面所・トイレ・シャワーが一体型になっている家庭が多く、長時間の使用はご遠慮ください。シャワーは1回10〜15分程度で済ませるのがマナーとされています。

週に1回程度の洗濯が一般的で、毎日洗濯する家庭はほとんどありません。洗濯方法はホストファミリーによって異なり、「ホストが洗濯してくれる」「自分で洗濯機を使う」「コインランドリーを利用する」などがあります。到着後にホストファミリーに確認して、ルールに従ってください。また、乾燥機を使用することが多いため、縮みにくく乾きやすい衣類をご準備いただくことをおすすめします。

多くのホストファミリー宅ではWi-Fi環境が整っており、インターネットの利用は可能です。ただし、家庭によっては利用に関してルールがあったり、別途料金が発生することもあります。また、ファミリーのパソコンを利用する際は、事前に許可を取り、使用ルールを守ってください。

ビザについて

学生ビザの申請がなくても受けられるコースはありますか?

【アメリカの場合】
12週間以内の短期留学であれば、General English 20(週20レッスン)またはGeneral English 23(週23.75レッスン)のコースは、授業時間が週18時間以内のため、学生ビザを取得せずにESTA(観光ビザ)でご受講いただけます。
※ESTAの詳細・申請はこちら(https://esta.cbp.dhs.gov)

【カナダの場合】
カナダでは、就学期間が6ヶ月以内であれば、レッスン数に関係なく学生ビザの取得は不要です(観光目的での滞在が可能)。
その場合、渡航には eTA(電子渡航認証) の取得が必要となります。
※eTAの詳細・申請は こちらhttps://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta.html

ただし、6ヶ月を超える就学を予定している場合は、学生ビザの取得が必須となります。

アクティビティについて

アクティビティはどのように参加すればいいですか?

アクティビティは無料・有料と両方あり、CELにはアクティビティ専用のツアーデスクがあります。

毎月アクティビティは変わりますので詳細は学校受付までご相談ください。

お支払い方法は現金でもクレジットカードでもどちらでも大丈夫です。

海外では多額の現金を持ち歩く習慣は無いので、なるべくカードでのお支払いをお勧めいたします。現地で直接お支払いください。

留学・CELの授業について

クラスの人数や国籍バランスは?

1クラス12名以下(平均6~8名)の少人数教育を徹底しており、留学生の国籍はスイス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパからの留学生が多く、約6割を占めています。 その他、サウジアラビアや南米からの留学生もおり、キャンパスによって異なりますが、日本人は15~30%の割合です。

CELの授業ではパソコンを使用しませんので、必須の持ち物ではありません。

午前、午後の授業をお選びいただくことはできません。入学前に、オンラインプレースメントテストがあり、その結果でクラス分けがされます。

English + ボランティアコースは、語学学校で英語を学びながら、アメリカ現地でボランティア活動に参加できる人気のプログラムです。現地に到着後、ボランティアの担当者とお話していただき、ご希望を聞いてご紹介させていただくといった流れになります。ボランティアは週末や放課後に参加していただきます。

ボランティアの内容や頻度は生徒本人の意欲とスケジュールによって異なり、週に1~3回程度参加している方が多いですが、時期や団体の状況によっては参加頻度が少なくなることもあります。

主なボランティア先は以下の通りです:

  • 低所得者支援団体:フードバンクでの食料仕分けや提供など

  • コミュニティサービス:募金活動やイベントの準備など

  • 博物館でのサポート:来館者の案内など(サンディエゴの歴史・文化に触れる機会にも)

  • 教育支援:子どもたちへの読み聞かせや学習支援活動など

  • 環境保護:ビーチや河川、公園などの清掃活動

特別な英語力は必要ありませんが、積極的な姿勢とコミュニケーションを取ろうとする意欲が求められます。ボランティア活動は現地の担当スタッフが生徒の関心に合った団体を紹介してくれますので、安心してご参加いただけます。

CELでは、所定の条件を満たしている学生に対して、在学中にバケーション(休暇)を取ることが可能です。申請は現地で行い、スタッフから専用の申請用紙を受け取り、必要事項を記入して提出していただきます。以下が主な条件です:

休暇取得の条件

  • 最低12週間の受講を完了した学生は、1~3週間の休暇が申請可能です。
  • 24週間の受講を完了している学生は、最大4週間まで休暇を申請できます。
  • 休暇申請時点で、出席率が85%以上であること(実際の文面では「k4.6%」とありますが、おそらく「84.6%」のタイポと思われます)。申請後に出席率がこれを下回った場合、許可が取り消されることがあります。
  • 休暇希望日の少なくとも1週間前までに申請することを推奨しています(書類準備のため)。

コース延長の対応

  • 休暇期間中の授業については、追加費用なしでその分コースの期間を延長できます(授業のみが対象)。
  • 滞在先(ホームステイや学生寮など)の延長を希望する場合は、空き状況次第で、通常の週料金が必要となります。

学生ビザの場合

  • 学生ビザ(F-1ビザ)で通学している学生は、休暇前に新しいI-20(在学証明書)が発行されます。

現地についてからご希望の場合は追加していただくことができます。お支払い方法は、クレジットカードでも現金でもどちらでも可能です。ご帰国日の1週間前までに学校にお申し込みください。

アメリカのキャンパスのいずれも日本人のスタッフは在籍しておりませんが、サンディエゴはSKYUSのオフィスがございますので、何か困ったことがあった時の緊急の連絡先の電話番号をCEL渡航前ハンドブックに記載してご案内をしております。尚、オフィスにご来社して直接お話をされたい場合は、事前にご予約を取って頂ければ対応は可能です。また、バンクーバー校には日本語のできる韓国人のスタッフがおりますので、何かお困りのことがあれば、日本語でのサポートを受けていただくことができます。

はい、すべてのキャンパス(サンディエゴ/ロサンゼルス/バンクーバー)で15歳以上の学生の受け入れが可能です。さらに、7月・8月の夏季限定で14歳の方もご入学が可能です。また、CELではジュニアプログラム(例:Junior Camp)をご用意しており、こちらも14歳以上の方が参加できます。

サンディエゴ校・サンタモニカ校で提供している、英語レッスンにサーフィンレッスンを組み合わせた人気のコースです。学校からビーチまでは徒歩圏内のため、カリフォルニアらしい体験を楽しみながら、英語とサーフィンの両方を学ぶことができます。サーフィンレッスンは週2回(各90分)実施され、インストラクターによる指導のほか、ウェットスーツやサーフボードのレンタルも含まれています。すべての英語コースと組み合わせが可能で、サーフィン初心者~中級者の方におすすめのプログラムです。