社会人の夏休み、せっかくなら1週間で観光しながら英語も勉強したいという人が急増しています。
長期休暇はゆっくりするだけじゃなく自己啓発したい!
という前向きな人が増えているのでしょうか。
長期で留学するのは難しいけど、1週間の留学を年に数回、世界各国で経験している人もいます。
海外旅行はもう何回も行ったから、ホームステイで現地の生活や文化を体験したいという人も。

1週間の留学で何ができる?
はっきり言って、1週間留学したぐらいでは英語力は伸びません。
でも留学生として海外で生活することで、旅行では見えない深い経験ができます。
他国の人々と交わることで、多くの刺激も得ることができます。
海外に行くと、年齢は関係ない!
30代でも40代でも、もう一度ちょっとした学生気分を味わうことができますよ。
通常、英語の授業は午前中だけ取り、午後は各自で観光に行ったり、学校が主催するアクティビティに参加します。
学校のアクティビティも多彩で、観光的なものからサーフィンレッスンやカヌーを体験したり、メジャーリーグ観戦やバーでのパーティーなどがあり、楽しみながら国際交流もできるようになっています。
もっと真剣に学びたいという場合は、短期集中でビジネス英語を勉強することもできます。
グループレッスンで楽しくというよりも、自分の弱点を集中的に伸ばしたいのであれば、ネイティブ講師と1対1のプライベートレッスンもおすすめです。

1週間留学の滞在方法
ホテル滞在でもいいですが、もっと留学気分を味わうには、ホームステイや学生寮、シェアアパートも検討してみましょう。
ホームステイは現地の一般家庭に滞在し、朝食と夕食を共にします。
家庭によっては近所の人を呼んでバーベキューパーティーをしたり、教会に一緒に連れて行ってくれたり、旅行では絶対にできない経験をすることができます。
学生寮には世界各国からの留学生やバックパッカーが滞在しているので、ホテルでは知り合うことのできない人々と触れ合うことができます。
夜遅くまで他国の学生とワイワイできるのも、学生寮の醍醐味。
また、今カリフォルニアで注目されているのは、シェアハウスやシェアアパートです。
2LDKの高級リゾートマンションを4人でシェアするタイプで、マンションにはプールやジャグジー、ジム、ソファでくつろげるテラスが付いていて、外国人のルームメイトと一緒に優雅なリゾートステイが楽しめます。

1週間留学に必要な費用
語学学校への留学には、入学金と授業料が必要です。
その他、滞在費、航空券、食費、観光に必要な費用など、時期にもよりますが、約30万~40万円程度の予算があれば、1週間のプチ留学が実現します。
語学学校の中では1週間からの受け入れをしていない学校もありますが、カリフォルニアの語学学校CELでは社会人や大学生のニーズに応え、サンタモニカ校、サンディエゴ校ともに1週間から受け付けています。
現在、8月の滞在先は若干の空きがあり、9月はまだ余裕があります。
8月出発の航空券は残席わずかの便が多くなっているので、お早めに調べてみてください。
1週間留学についてのお問い合わせはこちらのフォームから。
Posted by College of English Language (CEL)
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