■英語で専門知識を学ぶ、アメリカの大学進学
皆さん、海外の大学に進学してみたいな、って考えたことはありませんか?
海外の大学に進学したら、英語も話せるようになるし、世界各国の留学生とも大学生活を送れるし、
将来グローバルに活躍できるかも!?
でもそう思うのと同時に、英語は話せないし、お金も掛かるだろうし、卒業するのが大変だって聞くし・・・、
などと考えてしまい、なかなか一歩を踏み出せなかったりしませんか?
海外大学に進学するということは、『英語を学ぶ』のではなく、『英語で専門分野を学ぶ』ことになるため、
もちろん簡単に卒業できるわけではあり ません。
ですが、海外大学に進学した多くの方々が、日本では経験できないことやかけがえのない出逢いがあること、
様々な壁を乗り越えていくことで、グローバルに活躍するためのスキルや能力を身につけられること、
そして異文化を身を持って理解することを通して、日本国内での進学とは全く違う成長を実感しています。
そして、海外の大学を卒業した方々の活躍している姿を見たり、話しを聞いたりすると、日本という枠だけに
とらわれずに世界というフィールドで物事を考 え、行動されているのがよく解ります。
■アメリカの大学の特徴
アメリカには小さな私立の四年制・二年制の大学をすべて合わせると、約4,000校の大学があります。
イギリスやオーストラリアなど、大学が三年制の国もありますが、アメリカは日本と同じ二年制課程(Associate Degree)、
四年制課程(Bachelor Degree)、修士課程(Master Degree)、博士課程(Doctor Degree)と進んでいきます。
カリフォルニア州を例にすると、二つのシステムを持つ州立(公立)大学と私立大学があります。
○カリフォルニア大学(Uiversity of California)
州内に10校のキャンパスを持つ研究型の大学で、世界的に有名なUniversity of California, Berkeleyや、
University of California, Los Angeles(UCLA)、University of California, San Diego(UCSD)は、
世界大学ランキングでもトップ100に必ず入る名門大学です。
○カリフォルニア州立大学(California State University)
スピルバーグ監督の母校としても知られるCalifornia State Univerisity, Long Beach、
国際ビジネスやスポーツ関係で有名なSan Diego State University(SDSU)など、
州内に23校のキャンパスがあります。
○私立大学
世界大学ランキングでも必ずトップ3に入る超名門大学のStanford Universityや、
ジョージルーカス監督の母校でもあるUniversity of Southern California(USC)など、
世界的に有名な大学をはじめ、多くの私立大学が存在します。
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