サンディエゴ留学を悩んでいる方にぜひお勧めしたい、『10の豆知識』をお伝えします!
1.カリフォルニアセレブを魅了する、ハワイに並ぶ南国リゾート地!
サンディエゴは、青い海に白い砂浜が広がるビーチ、街には至る所にヤシの木が立ち並ぶ、南国リゾートです。
セレブや富裕層の豪邸が集まる高級住宅街も多く、アメリカ人が移住したい街ランキングでも常に上位に入っています。
ハワイに次いで有名なリゾート地として知られているサンディエゴ。
ハワイ留学に興味があるけど、日本人が多いし、物価も高いし・・・という方に特にオススメです!

2.メキシコ文化が融合した、カリフォルニア州発祥の地!
1700年代にサンディエゴのオールドタウンにメキシコから渡った神父が伝道所を作り、その後カリフォルニア州はサンディエゴから広がっていきました。そのため、カリフォルニアの地名はスペイン語を語源とするものが多く残っています。
メキシコ文化の影響が強いサンディエゴでは、カリフォルニアの南国リゾート文化に、カラフルなメキシコ文化やメキシコ料理が融合しています。本場さながらの美味しいメキシコ料理は「カリバハ」や「Cal-Mex」と呼ばれています。
その影響もあり、サンディエゴは常に明るい雰囲気!明るく陽気でHappyな毎日を送ることができます♪

3.行きやすい、遊びやすい、抜群のアクセス!
成田空港からのJAL直行便が毎日飛んでいます。(往路10時間15分、復路11時間35分)
サンディエゴ空港はコンパクトなので、ロサンゼルスなどの大規模空港と比べると、入国審査もラクラク!
そして空港からダウンタウンまでは車で10分と、至近距離にあります。留学初日の移動が短いのは体力的に本当に助かりますね。
また、サンディエゴから他都市へも気軽に行くことができます。ロサンゼルスまで車で2時間半、ラスベガスまで飛行機で1時間、サンフランシスコまで1時間半、メキシコまでトロリーで50分と、意外と近いので、気軽に週末の小旅行に出かけることができます!
4.1年中快適、健康的でアクティブな暮らしができる!
1年の80%が快晴!雲ひとつないスカッとした青空が広がります。
冬は厚手のコートは必要なく、真夏でも30度程度なので、持っていく洋服が少なくて済むのも留学生にとっては大きなメリットです。
1年中快適に過ごせるので、年中いつでも様々なアクティビティが楽しめます。
マリンスポーツ、ヨガ、ダンス、ワークアウト、ジョギング、トレッキングなど、地元の人々も健康的でアクティブな生活を送っています。
サンディエゴと東京の降水量比較

出典:https://world-season.com/climate-sandiego/
5.海外初心者も温かく迎えてくれるSunny San Diego
全体的に明るくフレンドリーで、ゆったりとした雰囲気なので、とても温かく受け入れてくれます。
地図を広げていたら「どこに行きたいの?」と聞いてくれたり、おすすめのお店を教えてくれたり、サンディエゴの人々はとっても優しいのです。
外国人で英語があまり話せなくても気にせず対応してくれる大らかさのおかげで、海外初心者の留学生でも気を張らずに溶け込むことができます。

6.ハイレベルな教育水準で大学進学も人気
サンディエゴにはカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)やサンディエゴ州立大学(SDSU)などの名門大学があり、世界中から優秀な学生が集まります。
このような四年制大学への編入システムがあるコミュニティカレッジも多く、日本では大学レベルで学べる環境が少ない「映画学」「幼児教育」「観光学」なども日本人留学生に人気です。

7.実は日系企業も拠点を置くビジネス&研究都市
サンディエゴはハイテクとバイオの街としても知られています。IT、テレコミュニケーション、バイオ、製薬、医療機器関連の多くの企業が集結し、日本からもSONY、京セラ、武田製薬、第一三共、サンヨーなど大手企業が拠点や研究所を構えています。
世界最先端の研究所が多く、日本からの研究員や駐在員もサンディエゴに滞在しています。
JAL名誉会長の稲盛和夫氏は1971年に京セラの生産拠点をサンディエゴに設置して以降、サンディエゴの街の大ファンとしても知られ、JALのサンディエゴ直行便を復活させたり、バルボアパーク内にある日本庭園「Japanese Friendship Garden」に多額の寄付を行い、サンディエゴの発展にも大きく貢献されました。

8.美味しい食事に困らない!サンディエゴグルメの楽しみ方
世界各国の料理が楽しめるサンディエゴのおすすめエリア&スポットをご紹介します!
● オールドタウン
メキシコ文化の雰囲気を感じながら、最高のタコスやメキシカンが食べられます。
● リトルイタリー
イタリアからの移民が作った街で、本場のイタリアンを堪能できます。
● アジアンタウン(コンボイ)
和食・中華・韓国・ベトナム・インド料理など、アジア系レストランが勢ぞろい。
● ラホヤ&パシフィックビーチ
アメリカンフードやシーフードが食べられる、開放感あふれるオーシャンビューのレストランがあります。
● ファーマーズマーケット
リトルイタリーやパシフィックビーチで毎週開催されるファーマーズマーケットでは、地元のオーガニック食材、パン、フレッシュジュース、チーズなどが並ぶので、その場で朝食を取ることもできます。新鮮なカキやウニもその場で食べることができるんですよ♪
● ガスランプクォーター
レストランやバーが集まり、深夜2時まで人々で賑わっています。
(治安の良いサンディエゴでは、基本的なことに気を付けていれば夜に出歩いても大丈夫です。)
● クラフトビールの聖地「North Park」
ダウンタウンのNorth Park地区はクラフトビールの聖地としても有名で、100か所以上の醸造所があり、毎年11月には「San Diego Beer Week」というビールの祭典も開かれます。
● 日系スーパー&レストラン
寿司、居酒屋、焼鳥屋、定食屋、ラーメン屋などの日本食レストランが充実しており、日本食にも困りません!
チェーン店の吉野家、くら寿司、山頭火もサンディエゴにあります。
また、日系スーパーが3店舗(ニジヤ、マルカイ、ミツワ)、ダイソー($1.50均一です!)、ブックオフもあるので、いざという時に便利です。

9.サンディエゴでできるアクティビティの全て!
● ゴルフ
90以上あるゴルフコースで安くプレー。$50以下でプレーできる激安ゴルフ場も!
● マリンスポーツ&海の遊び
カヤック、SUP、サーフィン、ボディボード、スキューバダイビング、シュノーケリング、フライボード、ジェットスキー、セーリング、ビーチバレー、ホエールウオッチング
● テーマパーク
シーワールド、サンディエゴ動物園、レゴランド、サファリパーク、ミッションベイ遊園地
● 大自然を満喫
ポテトチップロック、トレイルハイキング、トーリーパインズ自然保護区、広大なワイナリーで気球に乗ったり、車で2時間の場所には砂漠も!
● アウトドア
太平洋を眺めながら空を飛ぶパラグライダーとヘリコプターライド、森の中を時速88kmで駆け抜けるジップライン
● プロスポーツ観戦
メジャーリーグ観戦、アメフト観戦、プロゴルフツアー観戦、サーフィン大会、サッカーなど
● カルチャー&アート
バルボアパーク内に集まる、100年以上前に建てられた10の美術館や博物館巡り、サンディエゴ湾の航空母艦ミッドウェイ博物館、アートフェスティバル、映画祭など
● イベント・フェスティバル
チェリーブロッサム・フェスティバル(3月)、ロックンロール・マラソン(5月~6月)、アメリカの夏祭り「サンディエゴ・カウンティ・フェア」(6月~7月)、ゲーム・コミック・コスプレの祭典「コミコン・インターナショナル」(7月)、西海岸最大のブラジルフェス「ブラジリアン・デー」(9月)、アクロバット飛行隊ブルーエンジェルスの「ミラマー・エアショー」(9月)、サンディエゴベイ・ワイン&フード・フェスティバル(11月)など、常に楽しいイベントが開催されています。

10.人気ブロガー桃さんがサンディエゴ旅行をレポート!
TV番組「あいのり」に出演していた人気ブロガーの桃さんが、サンディエゴ旅行の様子を細かくブログにアップしています。
特に女性の方には、サンディエゴでの楽しみ方が参考になると思います!

「メキシコの国境の近くで買い物」(ラスアメリカスアウトレット&メキシコ国境)
「おしゃれなホテルと全米No.1のビーチ」(コロナドアイランド&ホテルデルコロナド)
「白イルカとkiss♡」(シーワールド)
「歌姫が泣く。」(シーワールド)
サンディエゴの雰囲気がよくわかる動画はこちら!
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