2021年よりCELカレッジ進学サポートがパワーアップ!

カリフォルニア留学

CELでは現地にて留学生サポートをしているSKYUS Co., Ltd.(スカイアス)と協業をして進学サポートを行ってまいりました。

2021年からは今まで進学サポートをしていたグロスモントカレッジとパロマカレッジの2校に加え、人気のあるカリフォルニアのコミュニティカレッジ6校を追加して進学サポートを行うこととなりました!

新しいCELカレッジ進学サポートの特徴と追加の進学先6校についてご紹介します!

※今までのCELカレッジ進学サポートはこちらでご説明しております。

CELカレッジ進学サポートとは?

CELでは提携しているグロスモントカレッジおよびパロマカレッジへの進学においてはCELのレベル4(中上級レベル)を修了することで、入学時に必要となるTOEFLなどの英語力証明のスコア提出免除で進学ができます。

しかし、グロスモントカレッジやパロマカレッジ以外のカレッジにおいてはTOEFLなどの英語力証明書スコアの提出が必要となってきます。

そこで、CELにてTOEFL対策を行いながら現地でTOEFLを受験し、SKYUSスタッフが入学に必要なTOEFLスコアや入学申し込みの締め切りなど、入学における学習とスケジュールを管理しながら進学アドバイスやサポートを行うのが2021年より新しく取り組む「CELカレッジ進学サポート」です。

CELカレッジ進学サポート8校

  • グロスモントカレッジ※TOEFL免除(カリフォルニア州エルカホン)
  • パロマカレッジ※TOEFL免除(カリフォルニア州サンマルコス)
  • サンティアゴキャニオンカレッジ(カリフォルニア州オレンジ)
  • サンタモニカカレッジ(カリフォルニア州サンタモニカ)
  • エルカミノカレッジ(カリフォルニア州トーランス)
  • グレンデールコミュニティカレッジ(カリフォルニア州グレンデール)
  • オレンジコーストカレッジ(カリフォルニア州コスタメサ)
  • ロサンゼルスシティカレッジ(カリフォルニア州ロサンゼルス)

今まで通り、グロスモントカレッジやパロマカレッジなどTOEFL免除で進学ができる大学も視野にいれつつ、ご自身が学ばれたい専攻や滞在したいエリアなどに合わせて選択肢を広げながら進学準備をしていくことができます。

また、上記8校はSKYUSにてカレッジ周辺の滞在先探しのアドバイスやホームステイ手配も可能なエリアのため、CELの受講期間を修了してからも安心して現地での生活を送ることができる学校です!

CELキャンパスとカレッジ進学サポート校マップ

黄色:CELキャンパス(パシフィックビーチ校、サンディエゴ校、ロサンゼルス校)

青色:カレッジ進学サポート提携校(進学時のTOEFL免除)

緑色:カレッジ進学サポート校(進学時TOEFLスコア提出必要)

カレッジ進学サポート追加6校の学校紹介

今回新しくカレッジ進学サポート校として追加した6校の特徴についてご紹介します!

サンティアゴキャニオンカレッジ

サンティアゴキャニオンカレッジ
  • 学生数:約10,000人
  • 年間学費(概算):$8,304
  • 入学基準:TOEFL 61、IELTS 5.0、英検2級A、Duolingo 85
  • 学校ウェブサイト

サンティアゴキャニオンカレッジは2000年に独立して発足した南カリフォルニアの中でも新しいカレッジです。オレンジ市に位置しており、The SafeWise Reportというアメリカの治安を評価する団体のランキング付けにて「アメリカで最も安全な50のカレッジタウン」に選ばれています。

学べる専攻は70以上あり、STEM(Science, Technology, Engineering & Math)が専攻として学べるため、理系で四年制大学の編入も考えている方におすすめです。

比較的カリフォルニアのコミュニティカレッジの中でも日本人学生が少ないため、日本人学生の比率が気になる方にもおすすめのカレッジです。

サンタモニカカレッジ

  • 学生数:約34,000人
  • 年間学費(概算):$9,000
  • 入学基準:TOEFL 45、IELTS 5.0、英検2級A、Duolingo 75
  • 学校ウェブサイト

サンタモニカカレッジはCELロサンゼルス校とも近く、若者に人気のサンタモニカエリアにあります。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)やUSC(南カリフォルニア大学)などカリフォルニア屈指のトップレベルの大学への編入率もカリフォルニアのコミュニティカレッジにおいて29年連続ナンバー1を誇っています。

サンタモニカカレッジは180以上の専攻があり、多様な学問を学べることも特徴で、ビジネスをはじめコミュニケーション&メディア研究、シアターアーツやコスメトロジー(美容学)、写真やファッション、キネシオロジーなど専門的な分野を学ぶこともできます。

卒業生にはハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガーやダスティン・ホフマン、ジェームス・ディーン、ショーン・ペンなどもおり、個性豊かな学生と出会える機会があることでしょう。

エル・カミノカレッジ

  • 学生数:約25,000人
  • 年間学費(概算):$7,944
  • 入学基準:TOEFL 45、IELTS 4.5、TOEIC620、英検2級A、Duolingo 74-76
  • 学校ウェブサイト

エル・カミノカレッジはトーランスという日系企業が多く集まっているエリアにあり、日系のスーパーなどもあるため日本人の方には大変生活しやすい場所にあります。

75以上もの専攻数があり、映画や映像、ファッション、ダンス、コスメトロジー(美容学)、幼児教育の他に日本語の専攻もあり、日本語を学びたい学生もいるため日本人留学生にとっては現地学生とも交流しやすい環境でしょう。

グレンデールコミュニティカレッジ

  • 学生数:約15,000人
  • 年間学費(概算):$7,581
  • 入学基準:TOEFL 45、IELTS 4.5、英検2級、Duolingo 75
  • 学校ウェブサイト

グレンデールコミュニティカレッジは1927年に設立され、カリフォルニアのコミュニティカレッジの中でも歴史の長いコミュニティカレッジの一つです。

グレンデール市は、ロサンゼルス郡のなかではロサンゼルスとロングビーチに次ぎ三番目に人口が多い都市で、住宅街が広がり、大変治安も良い場所です。

75以上の専攻があり、会計、アニメーションデザイン、芸術・美術、航空(キャビンアテンダント専攻)、経営学、コンピュータサイエンス・情報システム、料理芸術(レストラン/ホテルマネジメント)、 ダンス、グラフィックデザイン、マスコミュニケーション、音楽、健康科学、看護、演劇、舞台芸術など人気のある専攻も様々な種類があります。

ディズニースタジオやワーナーブラザーズの映画製作現場が近く、アニメーションデザインの専攻もあるため、将来、映像制作関連の仕事に興味がある方にはとてもよい環境です。

オレンジコーストカレッジ

  • 学生数:約22,000人
  • 年間学費(概算):$8,400
  • 入学基準:TOEFL 61、IELTS 5.5、英検2級A、Duolingo 90
  • 学校ウェブサイト

オレンジコーストカレッジはAmerican Association of CommunityCollegesのメンバーである698校のコミュニティカレッジの中で”ベストコミュニティカレッジ2020”の10位になったカレッジです。これは授業料と学生と教員の比率、卒業率などからランキング付けされており、オレンジコーストカレッジへ通う学生の満足度が高い証拠でもあります。

コミュニティカレッジでは珍しく学生寮も持っており、2020年秋に新設の学生寮も立てられました。

専攻数も135以上と、幅広い学問の中から学ぶことができます。特に建築学、工学・コンピュータサイエンス、映画・テレビ、海洋科学、旅行・ホスピタリティ専攻は人気があります。

ロサンゼルスシティカレッジ

  • 学生数:約15,000人
  • 年間学費(概算):$7,872
  • 入学基準:TOEFL 45、IELTS 4.5、TOEIC620、英検2級A、Duolingo 74-76
  • 学校ウェブサイト

ロサンゼルスシティカレッジの近隣にはエンターテインメント関連の会社や映像スタジオなどもあり、観光地としても有名なハリウッドのチャイニーズ・シアターまで地下鉄4駅で行ける距離にあります。

ロサンゼルスでは珍しく地下鉄が通っているエリアでもあり車がなくても通学ができるエリアです。

卒業生にはモーガン・フリーマンやクリント・イーストウッドなど名立たる俳優もおり、芸能関係(演劇、ダンス、映像)の有名なUCLAやUSCへの編入率も高いコミュニティカレッジです。

CELは留学生の皆様が充実した留学生活を送れるようサポートしてまいります!特に現地カリフォルニアでのカレッジの進学をご検討されている方は遠慮なくご相談くださいね。

LINEでご相談受付中!

日本事務局公式アカウントではCELの学校情報だけでなくアメリカやカリフォルニア留学、現地での生活情報などに現地の最新情報を配信しております!

留学についてご質問があればLINEでお気軽にご相談ください♪

友だち追加