PROFILE DETAILS
| キャンパス |
CELサンディエゴ校 |
| コース |
一般英語コース |
| 留学期間 |
7か月間 |
転職の合間に英語力アップのために長期留学。帰国後には念願の航空業界に見事転職!
語学学校CELでの留学生活
私は社会人を経験してから留学したので、時間を無駄にはしたくありませんでした。
今回の留学中は、「とにかくできるだけ多くのことを習得して帰る」ことを目的にして、日々自分に課題を与えて過ごしていました。
少人数だから積極的になれる
CELでは10人以下の少人数クラスなので発言できる機会も多く、しかも多国籍の留学生の中で日々過ごすことができたので、とても良い環境でした。
授業中は「話す」ことがとても多く、プレゼンも何度かしました。
宿題も出るのですが、今起きているニュースを検索してまとめたり、ネットを使って英語で情報収集することも多かったです。
授業はテキストを使用しての勉強だけでなく、映画鑑賞や最新ニュースなどを取り入れた内容もありました。
クラスメイトと一緒に
プレゼンのような発表やディスカッション、グループワーク等、クラスメイトや先生と実際に英語で調べて話し合ったり、インプットだけではなく、アウトプットもたくさんできました。
クラスメイトの悩みを取り上げてみんなで話し合うという面白い授業もありました。
例えば、クラスメイトの一人が恋愛で悩んでいたので、どのようにデートに誘うか、相手へのメールはどのように書けばいいかなど、アメリカの若者が実際に必要になるリアルな英語も教えてもらえました。
授業の様子
先生方はすごくフレンドリーで、少人数クラスなのでクラスメイトとも打ち解けやすい環境でした。同じクラスにはスイス人、サウジアラビア人、イタリア人、ブラジル人、韓国人、フランス人の生徒がいました。若い人もいたけれど、50代~60代の大学教授の人もいて、国籍も年齢も様々な人と関わることができました。
留学に行く前は英語だけの環境にしたかったのですが、実際に行ってみると、日本人もいて良かったと感じました。安心感もあるし、何かあった時に相談できるのはとても心強いと思います。
ホームステイ先では英語漬けに!
最初の2か月間はホームステイに滞在しました。ホームステイ先は、なんとプール付きで寝室が5、6部屋ある大きなお家!カリフォルニアらしい素晴らしい環境でした^^
ホームステイ先には大きなプールつき
滞在中は、私の他にスイス在住のトルコ人と韓国人の留学生も滞在していましたが、トルコ人の女の子とはとても仲良くなり、CELへ一緒に通学したり、帰宅前にビーチに行ったりしました。
仲良しのルームメイトとクッキング
ホームステイ先では、夜はみんなで映画を観て、終わった後に感想を言い合う時間を必ず作っていました。
ホストファミリーのご夫婦がとても留学生の受け入れに熱心な方で、私たちに少しでも英語で話す機会を増やしてあげようと、毎日時間を作ってくれていました。ホストファミリーのおかげで、朝から晩まで英語を使って過ごすことができました。
ルームメイトと映画鑑賞
CELでの授業が終わった後はトルコ人のハウスメイトと一緒に、学校近くの行きつけのカフェで宿題や予習復習をしていました。
このカフェの店員さんがとても優しくて、店員さんとの会話でもボキャブラリーを増やすことができました。
学校近くのカフェで勉強中
私自身でも毎日ひとつ課題を決めるようにしていて、「今日はカフェで店員さんにお勧めメニューを聞こう」とか、毎日ちゃんと目的をもって過ごすようにしていました。
そして、気になった単語や言い回しは、忘れないように必ずその瞬間にノートに取るようにしていました。そのノートは私の汗と涙の結晶!
7か月間でびっしり埋まり、今読み返すととても感慨深いです。
また、帰国後の転職活動にも役立てられるよう、留学中はバイリンガル秘書検定とTOEICの勉強も自分で取り組んでいたので、なかなか忙しい毎日でした。
また、2か月間のホームステイ滞在のあとは、シェアアパートに5か月間滞在しました。
シェアアパートではスイス、イタリア、フランス、ベルギー、ブラジルからの留学生と一緒に暮らし、アパートのバーベキュー施設でパーティーをしたり、日本食を作ってあげたりもして、こちらではホームステイとはまた違った国際交流ができました!そして、シェアアパート滞在中は毎朝CNNのニュースを見てから学校に行きました。
CNNのヒアリングはとても難しいのですが、毎日聞いているとなんとなく耳も慣れてきて、時事英語の習得に役立ちました☆
長期留学を経験して感じたこと
留学してみて一番感じたのは、自分の意見を持つことの大切さです。
他国からの留学生は、皆しっかりと自分の意見を持っています。
私だけではなく日本人留学生全般的に、聞かれたことにすぐ答えることができなかったり、自分の考えをはっきりと言えずに会話が続かなくなってしまうのです。
英語の問題ではなく、自分の意見がないという“焦り”をすごく感じました。
他国の留学生は皆、英語が上手でなくても知っている単語を並べて
自分の意見をはっきりと言うことができます。
また、様々な国からの留学生の中にいると、必然的に自分の国の話をする機会が多くなるのですが、日本の政治や環境についての知識がないことに気づき、海外に出てみて初めて日本について知ることができた気がします。
自分の国について知り、自分の意見をしっかりと持つことの重要性をひしひしと感じました。
サンディエゴは人々が温かく、留学先としては最高の環境だと思います!
社会人を経験した後、30代の今長期間の留学にチャレンジしたことで、この時間の貴重さを感じながら日々過ごすことができました。
今しかできない経験なので、これから留学される方はぜひ、しっかりと目的意識を持って、たくさんのことを経験して吸収していただけたらと思います!
語学学校のアクティビティでNBA LAレイカーズの試合へ!
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